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橘読書感想記

橘の、個人的な読書感想記録用ブログ

まちトム11~12

ひと月ほど前から始まった「まちトム既刊一気読み」もやっと11巻まで。

10巻までは読んでたけど、忙しくなったり前の話忘れ始めたりで

買うだけ買って全然読めてなかった。

12巻なんて本屋さんのフィルムついたままだったよ。自分でびっくりだよ。

 

ダブルね~ダブル~…

11巻読んでるとき猛烈な眠気とだるさに襲われてたもんだから全然頭働かなくてさ、謎解き読んでもしばらく「??」だった。というか文字なぞってるだけで全然読めてない状態←

結局はあれよね、

もともと「アルゴシティ」という街があって、栗井栄太が「アルゴシティ’」という「アルゴシティ」とほぼ同じ街を作った。創也たちがカプセルに入って仮想空間でプレイしてる間にその二つの街をウイロウの運転で移動してた。

だからステージ間の休憩は現実だけど、そっくりに作られた違う街にいるから嘘みたいだった。

ということよね。上下巻をたった3文でまとめてしまったけどw

 

12巻はあとがきにもある通りほんと最近のまちトムにしてはおとなしい。

<怪人は夢に舞う><前夜祭>そして11巻、と実質3連続で上下巻ものを読んだら、薄いしこんだけ?って感じはする。

でも二人三脚障害物競争はまるで1巻の砦攻略をなぞるようでなんつーか、ここで一旦原点回帰というか。

「IN塀戸」で「ぎゃふん」と言わされて、「怪人」でメタメタにされて、

復活し始めてた頃に「ダブル」をプレイし釈然としないまま終わった。

ある意味新章突入。内人が自身はこのままでいいのかという疑問から、進化するために次のステージへ。そしてそのためには冒頭はやっぱりこれだろ!っていう印象も受けた。

ただやっぱり「内人が書いていた」というのはやられたって思った。

「内人君」表記に一瞬「あれ?」って思ったけど今巻だけ誤植かな?程度にしか思わなかった←

 

さて今は13巻読み始めたよ。まだ招待状までしか読めてないけど、

『ミステリーの館』を連想させる副題で楽しみ。