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橘読書感想記

橘の、個人的な読書感想記録用ブログ

お久しぶりです

またしても間が空いてしまいましたが、
重松清の『峠うどん物語』を読んでいました。
ハードカバーで上下巻に渡るもの読んだのはかなり久しぶりです。

私がうどんが好きで、うどんという言葉に惹かれて食マンガならぬ食小説だと思って読んでみたら全然違いました。
でもこれはこれですごく良い。
おじいちゃん…。
榎本先生のその後が気になる。

チェーンじゃない、ぽつんとあるお店を開拓したいけどやっぱり一人だと特に入りづらくてチェーンに入ってしまうのよね…。

そういう話じゃないんだけどね、この本。

うどん食べたくはなるし、タイトルにうどんって入ってるけど、内容としてはうどんは大事な添え物って感じかなぁ。
うどんがめちゃくちゃメインってわけでもないけど、無かったらこの物語はできない、っていうか。

大友くんが最後どうなったのか…